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セキュリティ

SECURITY

wikipyでは、サービスプラットフォームのセキュリティを一定の水準に保つため、以下の取り組みを行っています。

セキュリティ対策

wikipyのサーバ環境では、様々な脅威からお預かりする情報を保護するため、以下のセキュリティ対策を行っています。

  • 1. ISO認定取得クラウドサーバプロバイダ

    wikipyが稼働するクラウドサーバは、「ISO/IEC 27001:2013」「SOC 1 Type 2」などの
    セキュリティ認証を取得した、安全なデータセンタで稼働しています。

  • 2. 非公開ポートの保護

    サービス提供に不必要なポートに対する外部からのアクセスは、ファイアウォールによって制限しています。

  • 3. アプリケーションの保護

    アプリケーションに対するアクセスは、WAF (Web Application Firewall) によって
    常時監視・保護をしています。

  • 4. アップデート管理

    サーバソフトウェアは、常に最新の安定バージョンが適用されるよう、アップデート管理を行っています。
    一般的には再起動を伴うメンテナンス作業が必要となるLinuxカーネルのアップデートについても、
    米国CloudLinux社が提供する「KernelCare」サービスにより、再起動無しで常に最新のセキュリティパッチが適用されます。

データ保全対策

wikipyでは、サーバ障害やソフトウェアの不具合などによってデータが消失するリスクを低減するため、以下のデータ保護対策を行っています。

  • 1. 冗長化ディスク

    wikipyが稼働するクラウドサーバは、すべてのディスク領域が冗長化され、ディスク故障に対しての
    データ消失リスクが最小限に抑えられています。

  • 2. バックアップ

    アプリケーションが保持するすべてのデータは、毎日自動的にバックアップされています。
    バックアップデータはサーバ外部の安全な領域に保管され、非常時には最大で7日分まで遡って復元が可能です。

    ※データの復元は、オプションサービスとなっております。

アクセス制限

wikipy開発チームは、チームメンバの不用意なアクセスや誤操作によって意図せずお客様の
情報を漏洩または毀損することのないよう、サービス環境へのアクセス権限を内部で厳しく管理しています。

本番環境には、経営陣およびチームメンバから必要性が認められた一部の担当者のみが
アクセスでき、その他のチームメンバはお客様からお預かりした情報の入っていない、テスト環境へのアクセス権限に限定されます。

wikipyが目指す先

情報共有の活性化による、組織の成長

紙媒体やワード・エクセルなどで管理されている
情報はなかなか更新されません。

wikipyがあれば、共有したい情報を、誰でも簡単に
作成・更新することができるため、
組織の情報共有の頻度が高まります。

ノウハウ共有の促進、社内コミュニケーションの活性化、
ペーパーレス化による業務コストの削減などに繋がり、
結果として組織の成長を加速させます。

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